中古一戸建てマイホームを購入を考えた理由と内覧までにやってよかったこと

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かば旦那(@kaba_danna)です。

マイホームが欲しいと考える方は多いと思います。特に結婚したり、子供ができたり、節目節目でマイホームという言葉が思い浮かぶのではないでしょうか。

一方で、ほとんどの人は、マイホームを購入するとしても一生のうち一回だけという人がほとんどだと思います。マイホーム購入前にマイホームの購入について詳しい人はほとんどいないのではないでしょうか。そのため、マイホーム購入前に何をしたらいいのか悩むと思います。

今回、我が家でもマイホームの購入を検討し、まだ契約までは至っていないですが、内覧を行い、購入の意思を示す購入申込書まで提出しました。マイホーム購入のために我が家でも何をしたらいいのかわからず、右往左往しました。

そこで、この記事では、中古マイホームを購入することを考えたのかや内覧までにやっておいてよかったことを書きます。皆さんの参考になればと思いますので、ぜひ参考にしてみてください。

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なぜ中古でマイホームを購入しようと考えたか

ここでは、なぜマイホーム一戸建てを購入しようかと考えたのかと、新築ではなく中古物件で考えたのかを書きます。

なぜマイホーム一戸建てを購入しようと考えたか

これまでにマイホーム一戸建てを購入を検討するタイミングは何度かありました。その時は、マイホーム一戸建てを購入するほどの決定的な理由がなく、検討の段階までで終わっていました。

今回、マイホーム一戸建ての購入に本気になった理由としては、妻が妊娠したことがわかったからです。

1点目としては、子供が生まれると、子供が家の中を走り回ったり、落書きをしたり、いろいろなところを傷つけることが想定されます。賃貸やマンションだとマイホーム一戸建て以上に近所に気を遣わなければならないことと、賃貸だと設備の破損等があった場合にそのまま放っておくという選択肢がない(大家さんへの報告や弁償など)ため、子供をあまり自由にさせてあげることができないと考えました。

2点目としては、現在の賃貸物件の間取りでの子育ては難しいと考えたためです。子供が小さいうちは問題ないですが、大きくなった時に子供が遊ぶことができるスペースがほとんどありません。また、我が家は夫婦共働きです。そのため保育園は必須です。大きくなってからマイホームを購入すると、保育園の変更や毎日の送り迎えが大変になることを考えると、今しかないと思いました。

なぜ新築ではなく、中古で購入しようと考えたか

まず、夫婦ともに、新築でなければ嫌だということがなかったことが大きいです。そのため、中古物件に対してのアレルギーはなかったです。

1点目は、中古物件で探した理由の一番はいい立地の物件が見つかる可能性があるからです。いい立地にはすでにもう物件が建っていて、新築で建てることは難しいからです。マンションであれば、新築で出回ることもありますが、マンションは前項の理由から、避けたいと考えたためです。

2点目は、中古物件の方が同じ立地で同じ間取りであれば、安く購入できるためです。なかなか新築では、金額的に手が届かない物件も購入できる可能性があるためです。

3点目は、間取りや周囲環境をあらかじめ確認できる点です。次の章で記載しますが、あらかじめ確認できることが多いと実際の生活のイメージが付きやすいためです。間取りであれば、何をどこに置いて、生活の導線はどうするなど、また周囲環境であれば、最寄り駅まで実際に歩いてみることや、スーパーの位置など確認できることが多くあります。

中古物件の内覧までにやっておいてよかったこと

物件チェックは購入検討の前の前から行う(家庭内で相談する)

中古物件の場合は、誰かが売りに出さなければ、購入することはできません。そのため、いい物件に巡り合うためには物件探しが肝だと感じました。

我が家では、何度かマイホーム一戸建ての購入の話をしていました。そのため、2年前位から物件サイト(at home)をこまめにチェックしていました。物件をチェックの中で、夫婦で「この間取りいいね」とか「ここは高くて購入できない」とか「この辺に住めるといいね」など、どのような物件がいいのか自然と擦りあわせをしていました。

さらに、購入検討の前の前から物件チェックをすることで、相場感が養われていったことも大きかったです。妻はあまりお金の話が得意ではないですが、ある程度の相場感は持ってくれていました。

購入検討物件の周囲環境を確認する(家族で見に行く)

実際に購入検討物件が決まったら、仲介会社に連絡し、内覧の予約をするとともに、購入検討物件の周囲環境を確認した方がいいと思います。

理由としては2点あります。

1点目は、生活のイメージがつくことです。生活するうえで、最寄り駅までの時間や、周辺施設へのアクセス、近所の状況など重要となるため、実際の生活をイメージしやすくなると思います。今回、周囲環境を見に行ってよかったと思ったのは、近所の人も子育て世代が多いと感じたことです。特に自転車を見るといいと感じました。子供用の自転車や小さい子をのせるような自転車になっている場合は子育て世代であると想像できるからです。内覧のときは物件の中をみる時間はありますが、なかなか周囲環境までは見る時間はないと思います。

2点目は、内覧の時に、実際に近くを見に行って、どの点がいいと感じたのかを仲介業者の人に直接伝えることにより、購入の意思を明確にできるのはいいと思います。仲介業者の人もボランティアではないので、購入の意思の低い人より購入の意思の強い人の方に時間や熱意を傾けやすいと思います。そのため、熱心に対応してもらえる可能性が高くなると思います。今回はどの点がいいのか、どの点が懸念なのかをはっきり伝えたので、かなり対応していただくことができたと思います。

不動産関連の本を読む

中古物件は今後の生活を考えるだけでなく、契約や契約前に何をした方がいいのかということを知るために、不動産関連の本を読むことは重要です。

今回は下に紹介する本を含めて、3冊ほど読みました。

中古一戸建て 本当にかしこい買い方・選び方 [ 松本智治 ]

特に契約前に確認した方がいいことなどは不動産購入の経験がないため、特に勉強になりました。その一例を下に記載します。他にも重要なことがありますので、読んでおいて損はないと思います。

  • 瑕疵担保(家に対する保証)はつけられるのか
  • ホームインスペクション(家の状態チェック)はできるのか
  • 内覧時に自分で確認できる家の傷みについてのチェック
  • 住宅ローンの組み方、返済について

一方で、本はある意味ポジショントークとなっているため、複数読んで判断する必要があるかなと思いました。

不動産関連のYouTubeを見る

前項の関連本を読むことに似ているのですが、不動産関連のYouTubeを見ることも大事だと思いました。本は一般的なことが書いてある場合が多いですが、情報が古い場合があります。最新情報を手に入れるという点でも、大事だと感じました。特に住宅ローンの金利などは毎月のように動いているため、情報が古くなりがちです。

一方で、本以上にポジショントークの色合いが強くなったり、情報が正しいかなどの判断が難しいため、複数見て自分で最終判断をする必要があります。

親に相談する

親に相談することも大事だと感じました。ここでの相談はお金の話ではなく、間取りや周辺施設についての話です。やはり、マイホームの購入となると、今後の各ライフステージに応じて、最適な間取りは変わってきます。しかし、夫婦二人の想像力では想像しきれない点もあるため、少なくとも子育てを経験した親から見て、間取りや周辺施設について、相談して意見を聞くことはとても大事だと感じました。

不明点はあらかじめ仲介業者に問い合わせておく

上記のことをしたうえで、不明点をあらかじめ仲介業者に問い合わせておくことが大事です。あらかじめ、問い合わせをしておくことによって、内覧のときに回答がもらえるため、スムーズに進めることができます。

今回感じたこととまとめ

今回一番感じたことは中古物件に100点の物件がないということです。すべてを満たしてくれる物件はありません。どこが妥協出来て、どこが妥協できないのかを明確にすることと、契約までにしておくことを明確にすることが大事だと感じました。

なかなか不動産はややこしくて難しいですが、ひとつひとつ確認していくことで、自分の納得できる物件が購入できるのではないかと感じました。

我が家もまだ契約したわけではないですが、かなり確認してクリアにしたので、ローンの審査が通って契約に進めればいいなと思っています。。。

ではでは。。。

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