資格試験の必要な勉強量は?【ダニング=クルーガー効果】

日々の暮らし
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かば旦那(@kaba_danna)です。

資格試験の勉強ってどのくらい勉強すればいいのか
わからないと思うことないですか。

また、どれだけ勉強しても、本当に合格できるのか
不安になりますよね。

今回はダニング=クルーガー効果から
かば旦那の経験とあわせて、
資格試験の勉強ってどのくらい勉強すればいいのかについて書きます。

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資格試験の必要な勉強量は?

様々な資格試験で平均必要勉強時間のようなものを目にしますが、
人によって、必要な勉強時間は異なるし、
勉強を始める前のもっている予備知識も異なります。

ダニング=クルーガー効果をもとに書きます。

ダニング=クルーガー効果とは

ダニング・クルーガー効果とは、
デビッド・ダニングとジャスティン・クルーガーが
下の図に示すように、
実際の能力を身に着けていく過程で、
実際の能力と自己評価について、調べた研究結果です。

資格試験の必要な勉強量とダニング=クルーガー効果について

かば旦那の経験からですが、
勉強量をダニング=クルーガー効果の実際の能力と重ね合わせてみると、
以下のようになります。

① わかった気になっているけど、資格試験には合格できない
② 自信はなく、資格試験には合格できない
③ 自信はないが、資格試験には合格できる
④ 自信があり、資格試験も合格できる

要するに③④の状態まで勉強すれば合格できるということです。

しかし、②と③の境目は自分ではわからないため、
④まで頑張って勉強することが必要です。

① わかった気になっているけど、資格試験には合格できない

参考書等を、さっと読んで、なんとなくこういうことだよね
というように、概要をつかんだだけの状態です。

表面を知っただけで、試験で問題が解けない状態です。

授業を受けたあとに、わかったと思っても、
問題を解こうとすると、問題が解けない状態と一緒です。

② 自信はなく、資格試験には合格できない

①の状態から問題を解こうとして、
問題が解けないという状態に直面した状態です。

問題が解けないので、資格試験に合格できる自信はなく、
実際に合格もできません。

③ 自信はないが、資格試験には合格できる

②の状態から、徐々に解ける問題が増えてきたものの
解けない問題もあるので、自信はない状態です。

しかし、自信はないものの、解ける問題も多くなってきているため、
資格試験を受験すると、合格できる状態です。

しかし、上で書いたとおり、本人には②との違いの判断が付きません。

④ 自信があり、資格試験も合格できる

③の状態から、ほとんどの問題が解ける状態になり、
合格ラインを常に超えられるラインです。

オススメは問題集を1~2周+復習して、あとは過去問と予想問題

かば旦那のオススメは問題集を1~2周+復習して、あとは過去問と予想問題です。

問題集を1~2周+復習して、全体像をつかんで、①→②にまずもっていきます。

そこから、過去問と予想問題をやり込んで、
資格の合格ラインと自分の位置の距離を見ることが重要です。

②→③は判断できませんが、
③→④は資格の合格ラインと自分の位置の距離を見ることで、
ある程度分かります。

問題集は実際に本屋に行って、自分に合うものを探しましょう。

試験前日は早く寝ましょう

試験に不安があると、試験前日に追い込んで、
夜遅くまで勉強することを考えることがあると思います。

しかし、試験前日は早く寝た方がいいです。
やっぱり、早く寝た方が、細かいミスが減ります。

また、夜遅くまで勉強しても、その内容が出題されない可能性も高いです。

ちなみに。。。

このブログは完全に①の状態です。

謎の自信に満ち溢れています。

かば旦那
かば旦那

自信はあります。自身は。。。

結果は出てないけど。。。

こんなことを書くと、情報商材を売りたい人達が群がってきそうですが、
最近分かったことは、情報商材を売りたい人達はブログの中身を見ていない
ということです。

ではでは。。。

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