【水道水が苦手な方向け】浄水器は蛇口直結型?ポット型?メリットとデメリットを紹介【オススメは東レのトレビーノ】

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かば旦那(@kaba_danna)です。

水道水には浄水場での消毒作業による塩素などの不純物が混じっています。もちろん不純物の基準値が定められていますが、基準値内で残留しています

  • 塩素などの不純物をなるべく減らしたい。
  • 水道水の塩素の匂いや味が気になる。

こんな方いらっしゃるのではないでしょうか。

この問題を解決するには以下の方法があります。

  1. ペットボトルの水を毎回購入する
  2. ウォーターサーバーを使用する
  3. 据え付け型の浄水器を設置する
  4. 蛇口直結型の浄水器を設置する
  5. ポット型の浄水器を利用する

「1.ペットボトルの水を毎回購入する」や「2.ウォーターサーバーを使用する」については水道水を利用できるにもかかわらず、値段の高い水を購入したり、定額の使用料を支払う必要があります。

「3.据え付け型の浄水器を設置する」については工事が必要であったり、スペースが必要になったりします。

4.蛇口直結の浄水器を設置する」や「5.ポット型の浄水器を利用する」については簡単に利用できるので、おすすめです。

今回は「4.蛇口直結型の浄水器を設置する」や「5.ポット型の浄水器を利用する」について実際に使用してみて、それぞれの特徴やメリット・デメリットについて書きます。それぞれのメリット・デメリットを理解したうえで使用し、美味しい水道水ライフをおくりましょう。

特に私がオススメは東レから発売されている「トレビーノ」という浄水器です。「トレビーノ」には蛇口直結型とポット型の両方があります。

蛇口直結型の浄水器はこちら↓ 
東レ SX904V 蛇口直結型浄水器 「トレビーノ スーパータッチ904V」 浄水器
ポット型の浄水器はこちら↓ 
東レ PT304SV ポット型浄水器 「トレビーノ PTシリーズ」 2.1L 浄水器
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蛇口直結型とポット型の浄水器の特徴

まず、共通の特徴として、蛇口直結型とポット型の浄水器では、不純物を取り除く性能は変わりません。理由としては、大手の蛇口直結型とポット型の浄水器を製造している会社は、どちらの形式の浄水器も製造しています。それぞれの形式の浄水器も同じ会社から同程度の性能のフィルターカートリッジが販売されています

蛇口直結型の浄水器のフィルタはこちら↓ 
東レ STC.V2J 浄水器用カートリッジ2個入
ポット型の浄水器のフィルタはこちら↓ 
東レ PTC.SV2J ポット型浄水器交換用カートリッジ PTシリーズ (高除去タイプ・2個入)

カートリッジの購入についてはそれぞれの機器に対応しているかを確認してから購入する必要があります

蛇口直結型の浄水器

蛇口直結型の浄水器の特徴についてです。特徴としては文字通り水道の蛇口に直結してフィルターカートリッジを通して水道水の浄水を行う形式です。フィルターカートリッジを定期的に交換しながら、使用する浄水器です。

ポット型の浄水器

ポット型の浄水器の特徴です。特徴としては、水道から下のようなポット型の容器の上部に水道水を入れて中央のフィルターカートリッジを通して浄水された水が下部にたまるようになっています。フィルターカートリッジを定期的に交換しながら、使用する浄水器です。

蛇口直結型とポット型の浄水器のメリット・デメリット

ここでは蛇口直結型とポット型の浄水器のメリット・デメリットについて書きます。

蛇口直結型の浄水器のメリット

蛇口直結型の浄水器メリットは以下の3つです。

  • スペースがほとんど必要ない
  • モードの切り替えが可能(原水・浄水・シャワー)
  • 直結なので浄水する時間がかからない

スペースがほとんど必要ない

蛇口先に機器を取り付けるだけなので、スペースがほとんど必要ありません。

モードの切り替えが可能(原水・浄水・シャワー)

蛇口先に取り付ける機器についてはモードを変更できるものが多いです。3モード(原水・浄水・シャワー)の選択できるものがほとんどだと思います。3モードある理由としては、台所の蛇口からの水の利用は飲み水だけではないですよね。食器などを洗うときは浄水するひつようはないですよね。このときは原水モードを利用すると、フィルターカートリッジの消耗を減らすことができます。また、料理するときに野菜を水洗いをする場合にシャワーモードを利用すると、広範囲の箇所を洗うことができます。

蛇口直結なので浄水する時間がかからない

蛇口直結なので、蛇口をひねるとすぐに浄水された水がでてきます。他の浄水器では、浄水までに時間がかかり、浄水が終わるまで水が使えないということもあります。蛇口をひねってすぐ使えるというのは大きなメリットです。

蛇口直結型の浄水器のデメリット

蛇口直結型の浄水器デメリットは以下の1つです。

  • 蛇口に取り付くかの確認が必要

蛇口に取り付くかの確認が必要

蛇口直結型の浄水器はもちろん蛇口に取り付くことが必須条件です。蛇口に取り付くことを確認して購入する必要があります。パッケージに取り付く蛇口について書いてあるのですが、正直わかりにくいです。


ポット型の浄水器のメリット

ポット型の浄水器メリットは以下の2つです。

  • 確実に使うことができる
  • 必要な分だけ浄水できる(フィルターを無駄なく使える)

確実に使うことができる

ポット型の浄水器は確実に使うことができます。上に書いた水道直結型では蛇口に取り付くかを確認する必要がありますが、ポット型ではどこにも取り付ける必要がありません。なので、使用環境によって使用の可否は変わりません。

必要な分だけ浄水できる(フィルターを無駄なく使える)

ポット型の浄水器は必要な量だけ浄水することができます。不要な分まで浄水をせずに済むので、フィルターを無駄なく使うことができます。

ポット型の浄水器のデメリット

ポット型の浄水器デメリットは以下の3つです。

  • 浄水をするための時間がかかる
  • ポットを置くためのスペースが必要
  • ポット自体を定期的に洗う必要がある

浄水をするための時間がかかる

ポット型の浄水器は浄水するまでに時間がかかります。体感では2分程度で1L程度浄水できるのですが、その間待つ必要があります。2分というとすぐと思うかもしれませんが、水を飲むためだけに2分必要と考えると思ったより長く感じます。

ポットを置くためのスペースが必要

ポット型の浄水器ですので、ポット型の浄水器をおくスペースが必要となります。1Lや2Lのポットがた浄水器を置こうと思うと意外とスペースが必要です。

ポット自体を定期的に洗う必要がある

ポット型の浄水器は定期的に洗う必要があります。当たり前のことですが、浄水器を洗わなければ、浄水器内で雑菌が繁殖します。浄水器を用いて、きれいな水を使おうという目的なのに、ポット内で雑菌が繁殖してしまうと、目的を果たせません。浄水器の洗い方は普通の食器と同じで大丈夫です。


東レのトレビーノがオススメな理由

まず、有名な浄水器としては東レ以外にBRITA等があります。実際、有名な浄水器に関して、除去できる不純物に関してはほぼ変わりません。その上で、東レのトレビーノがオススメの理由は、他社製と比べて東レのフィルターカートリッジを置いている店が多いです。また、東レは大企業でフィルター事業があり、廃版になる可能性が低いです。

東レホームページ

水道直結型とポット型の浄水器についてのまとめ

水道直結型とポット型の浄水器それぞれの特徴やメリットデメリットについて書きました。

水道直結型の浄水器はこちら↓ 
東レ SX904V 蛇口直結型浄水器 「トレビーノ スーパータッチ904V」 浄水器
ポット型の浄水器はこちら↓ 
東レ PT304SV ポット型浄水器 「トレビーノ PTシリーズ」 2.1L 浄水器
水道直結型の浄水器のフィルタはこちら↓ 
東レ STC.V2J 浄水器用カートリッジ2個入
ポット型の浄水器のフィルタはこちら↓ 
東レ PTC.SV2J ポット型浄水器交換用カートリッジ PTシリーズ (高除去タイプ・2個入)

特に水道水の味が苦手だなと思う人は一度購入の検討をしてみてもいいと思います。私は水道水の味の違いはわかりませんが、妻はわかるようで、フィルターカートリッジの交換を定期的に求めてきます。水は皆さん毎日飲むものですので、浄水器だけで生活の満足度が上がるのであれば、十分な費用対効果を得ることができると思います。

ではでは。。。

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